安眠のための生活習慣

BFEEC0EE-C996-4C31-B8F0-7BE3D84B8C64現代人は日々忙しい日常を送り、
ファーストフードや、溢れかえる情報のなかにいます。頭が常にはたらき、カラダは運動不足、そうすると上に気があがり、夜眠れなくなる、睡眠が浅くなる人が多くなります。


ヨガのアーユルヴェーダでいうと風の要素。


特に今の冬の時期は乾燥し、
アーユルヴェーダの風 ヴァータの要素が上がりがちです。

眠れなくなるとカラダは回復せずに、疲れやすく、老化しやすくなります。


また、ヴァータが上がると心には
不安や心配症、虚無感に襲われる傾向があるといわれています。


対策としては、

①朝散歩 寝起き15分ほどでok。
人間のカラダは日の光で、体内時計のリセットされ夜寝つきやすくなる。



②夜スマホやPCをみない。
ブルーライトは、青空の色なので、
昼間と勘違いし、目が冴えてしまうため。
暗闇の中でのスマホは一番良くない。
寝室にスマホを持ち込まないなどの対策も👌


③入浴、岩盤浴や温泉などで温める&リラックスする

温めてから
カラダが冷めてく過程で人は眠くなる。
最近の研究では、
寝たい時間の90分前がオススメといわれてます。
アーユルヴェーダ的には帰宅後すぐがよし。
オイルマッサージもgood!


④夜のヨガは前屈系のポーズを中心に。
頭を下げることで、リラックスします。
ゆっくりじっくり腹式呼吸で、味わうようにがオススメです。





⑤夕食、眠る前に食べすぎないこと。
満腹のまま眠ると、寝てる間、内臓は消化のエネルギーを使い、休めなくなり起きてダルさが残る。
夕食は軽めに。





⑥眠るまえの飲酒は、睡眠を浅くします。
→食前酒はむしろオススメ❣️
人間は無意識で緊張してるので、
お酒はリラックスさせてくれます。

食事とともに眠る2時間前にする。
お水と一緒にのむとさらによし。

⑦笑うこと
笑うことで人はリラックスできます^^
お酒のんで、お笑い見ましょう♪笑


⑨日記を書く、瞑想するなどして、
1日を振り返りネガティブな感情なども否定せずに、ありのままうけとめる。
感情も一歩引いた目線で、自分がストレスをうけてることに気づくと巻き込まれない。

あとは、手放して
翌日にひきづらないことがポイントです☝️✨
 

⭐️もしもクヨクヨ心配になったら
『自分は、気配りできて先のことまで考えられるひと』だと思いましょう(^^)




ある精神科医の方が、
ストレス解消の一番の対策は『眠ること』とお話してました。
眠ることによって人は記憶を整理して、
忘れることができます。


嫌だったこと、辛かったこと、
逆に失恋したとき、誰かと喧嘩したときや別れ
は、楽しかった思い出を思い出すとより辛く
寂しくなります。




忘れるという能力は、
いつでも、カラッと元気でいられる秘訣かもしれませんね♪




睡眠、気になる方は
出来ることから試してみてくださいね^_^




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