ダライ・ラマ法王のお話

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今のマインドフルネスブームの火付け役、
瞑想の科学的根拠を示すように欧米に訴えたのが
ダライ・ラマ法王だそうです。



今日は
ダライ・ラマ法王のお話を聞きにいった時の
お話をシェアしますね🌹





戦後の教育で目に見えるものが豊かさで、
心の豊かさを解いてこなかった結果、
自分の外側のもの、家や名誉や地位、健康などを失い、自分はダメだと判断し、希望を失って自殺する人が多い。
海外でも…


本当に大切なのは心の拠り所で、自分の内側。

自分の内側を整えること。
そのために、考え方を(愛と慈悲の心など)を学び、日常で行動し、体得し、瞑想することでその考え方を身体になじませる。


ヨガでゆうところの
ギャーナヨガ・知性のヨガ、カルマヨガ・無私の行動のヨガ、そして瞑想に入る前の理想的な身体をつくるハタヨガ(現代のヨガのポーズを行うもの)
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その繰り返しだとお話ししてました。
それには時間はかかるとも。


そして法王自身も人間だから、イライラするときもあると。
だから瞑想するのですと。


物事のひとつの側面からみてると八方ふさがりになるから違った視点からみること。
世界で宗教の対立がおこるのは自分本意の間違った解釈からくるものとも。

対立が起きていることだけに目をむけるのではなく、確実によくなってる面もあるということ。



20世紀は争いが耐えない時代もあったけど、
21世紀はよくなっているという部分もあるということ。
自分になにもできないと感じるときは、祈るだけでもよいと。



今日空が曇ってても、その先は青空が広がってるように、真っ暗闇の中にも光があるということ。

カルマを信じるならば、自殺は来世に悪影響だから、踏み止まろうと思うこと。



自殺をした人を家族に持つ方が、
なぜ自殺をしてしまったのか?救えなかったのか?悩んでた方に、


法王がかけた言葉は、

『暗闇の中にい続けないでください。そこからはなにも生まれない。
一歩すすむこと。死んでしまった周りの友人たちを、幸せにするような行動をしなさい』




起こってしまったことはしょうがない。
変えられのは自分の考え方やものの見方。
苦しいことが起こった時に、
『この出来事は私の人生にとって、どんな意味があるのか?』自分に問いかけること。



全て家や財産や名誉を失ってもなお自分の内側に拠り所があれば生きていけるということかなぁ…
と思いました。



それがある人にとってはヨガであり、仏教であり、人は多種多様だから、その人が受け取れる様々な形(宗教)があるのだと。


法王への沢山の質問の中で、最後に
『私には私の問題がある。
あなたはあなたの問題を解決しなければならない。』

といっていたことも、心にのこっています。



現実的に考えることも大切で、
『これはすべき、これはすべきでないと判断するのです。』
話しをされてました。


この話しを10人にすること、その10人がさらに10人にと増えていくこと。世界が平和になること。



そして苦しみを解くというものでもあり、
ヨガしなくても成功されてる方は沢山いますが、
お金があってもなにか満たされない方にもよいなと思いました。



人生には色々あるから、私も実践は難しいですが、
だからこそ、今ヨガなのだと思いました。



当たり前のように生かされていること。
名言などでは聞くけど、日常にまみれて忘れてしまいがち。
だからヨガや瞑想して頭だけでなく、体得することが現代人には有効だと思います🍀

私はヨガという形で伝えて、学び続けたいと思います✨

#yoga #ヨガインストラクター#ダライ・ラマ法王#講演#心のヨガ

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